ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVRハンダ編②)でUSBドングルは完成しました。
PSGrooveが動くのか確認します。
PS3に繋いで確認です。
OpenManagerでバックアップ。
デモンズソウルは起動しました。ベヨネッタはセーブデータがPS3本体に残っているとダメなようです。
2010年10月25日月曜日
2010年10月21日木曜日
ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVRハンダ編②)
前回のちまたで話題のPS3Jailbreak(AVRハンダ編①)でAT90USB162チップの変換基板への半田付けは終了しました。
ブレッドボードにTeensyクローンを再現し、動作確認をします。
配線はAVR研究さんのAT90USB162メモの変換基板レイアウトが大変参考になりました。
ブレッドボード上のTeensyクローン。
ATMEL FlipでHEXを書込みます。書き込み前にはリセット操作が必要なようです。
PS3に繋いで確認です。
うむ、一発で動きました。
それではユニバーサル基板に落とし込んでいきます。
AT90USB162変換基板とUSB変換基板用ヘッダピンを仮止めし適当に現物配置、半田付けしました。
左上部分がTeensyにプラスしたON-OFFスイッチ、確認用LED、ポリスイッチです。
後ほどTeensyとして使えるようにヘッダピンを付けられるよう余裕を残してあります。
裏側です。「渡り線」は2カ所、UEWで配線してあります。
USB変換基板、AT90USB162変換基板を取り付けて完成です。
導通チェックも完了です。
ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVR動作確認編)に続きます。
ブレッドボードにTeensyクローンを再現し、動作確認をします。
配線はAVR研究さんのAT90USB162メモの変換基板レイアウトが大変参考になりました。
ブレッドボード上のTeensyクローン。
ATMEL FlipでHEXを書込みます。書き込み前にはリセット操作が必要なようです。
PS3に繋いで確認です。
うむ、一発で動きました。
それではユニバーサル基板に落とし込んでいきます。
AT90USB162変換基板とUSB変換基板用ヘッダピンを仮止めし適当に現物配置、半田付けしました。
左上部分がTeensyにプラスしたON-OFFスイッチ、確認用LED、ポリスイッチです。
後ほどTeensyとして使えるようにヘッダピンを付けられるよう余裕を残してあります。
裏側です。「渡り線」は2カ所、UEWで配線してあります。
USB変換基板、AT90USB162変換基板を取り付けて完成です。
導通チェックも完了です。
ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVR動作確認編)に続きます。
2010年10月18日月曜日
ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVRハンダ編①)
ちまたで話題のPS3Jailbreak(iPod編)であっさり動作したので必要はないのですが、折角チップと変換基板を通販で購入したので作成する事にしました。
PSGrooveのAVR向けHEXを見ると色々なAVRチップとクロックを使用した各種ボード向けにコンパイルされているのが分かります。
psgroove-hermes-v3に含まれるHEXのリスト
Arduinoでも動作するようですね。
この中からAT90USB162で16MHz、ステータスLED付きのTeensy1.0にしました。
もちろん回路図も公開されています。
Teensy and Teensy++ Schematic Diagrams:
ストロベリー・リナックス AT90USB162の組み立てマニュアル2版(PDF)やすzのAVR研究さんのAT90USB162メモを参考にTeensyにポリスイッチとON-OFFスイッチ、LEDを追加したものにします。
まず変換基板にAT90USB162を半田付けします。
が、正直なめてました。AT90USB162ってこんなに小さいのか・・・
チップの下に見えるのは人差し指の爪です。
使用した変換基板 アイテムラボ QFP32-P8(2)とサンハヤトのUSB変換基板
半田付けのコツ等を色々なサイトで確認。フラックスとか初めて使ったんですがなんとか半田付け出来ました。導通チェックもパス。
フラックスは四辺全てに一気塗りして半田付けしたんですが、綺麗に出来たのは始めの一辺だけで他はブリッジしたりで大変でした。
一辺づつフラックスを塗りながら半田付けした方が良かったかもしれません。
ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVRハンダ編②)へ続きます
PSGrooveのAVR向けHEXを見ると色々なAVRチップとクロックを使用した各種ボード向けにコンパイルされているのが分かります。
psgroove-hermes-v3に含まれるHEXのリスト
- arduino_duemilanove.hex
- arduino_mega.hex
- at90usbkey_at90usb1287_8Mhz.hex
- atavrxplain_at90usb1287_8Mhz.hex
- avr_opendousv1.1_at90usb162_8Mhz.hex
- blackcat_usb_at90usb162_16Mhz.hex
- micropendous2_atmega32u4_8Mhz.hex
- minimus_avr_usb_at90usb162_16Mhz.hex
- olimex_avr_usb_162at90usb162_8Mhz.hex
- open_kubus_atmega16u4_8Mhz.hex
- teensy1.0++_at90usb646_16Mhz.hex
- teensy1.0_at90usb162_16Mhz.hex
- teensy2.0++_at90usb1286_16Mhz.hex
- teensy2.0_atmega32u4_16Mhz.hex
- teensy_at90usb162_16Mhz.hex
- usbkey_at90usb1287_8Mhz.hex
Arduinoでも動作するようですね。
この中からAT90USB162で16MHz、ステータスLED付きのTeensy1.0にしました。
もちろん回路図も公開されています。
Teensy and Teensy++ Schematic Diagrams:
ストロベリー・リナックス AT90USB162の組み立てマニュアル2版(PDF)やすzのAVR研究さんのAT90USB162メモを参考にTeensyにポリスイッチとON-OFFスイッチ、LEDを追加したものにします。
まず変換基板にAT90USB162を半田付けします。
が、正直なめてました。AT90USB162ってこんなに小さいのか・・・
チップの下に見えるのは人差し指の爪です。
使用した変換基板 アイテムラボ QFP32-P8(2)とサンハヤトのUSB変換基板
半田付けのコツ等を色々なサイトで確認。フラックスとか初めて使ったんですがなんとか半田付け出来ました。導通チェックもパス。
フラックスは四辺全てに一気塗りして半田付けしたんですが、綺麗に出来たのは始めの一辺だけで他はブリッジしたりで大変でした。
一辺づつフラックスを塗りながら半田付けした方が良かったかもしれません。
ちまたで話題のPS3Jailbreak(AVRハンダ編②)へ続きます
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